畳の表替えって何?

2016年9月8日|お悩み解決

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今回は畳の表替えについてご説明します。

おそらく畳屋さんで、一番頼まれる数が多いポピュラーな畳工事です。

畳は「畳表」・「畳縁」・「畳床」の3つの材料で構成されています。

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畳の表替えは、

中身の畳床をそのまま使い、外側の畳表と畳縁を新しくする工事です。

 

ちなみに、

畳表を裏返して再利用し、新しい畳縁のみ交換することを「畳の裏返し」、

畳床から全て新調することを「新畳」と言います。

 

古い畳縁と畳表を剥がし、

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新しい畳表と畳縁を縫い付け、

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畳の表替えの完成です!

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畳の表替えをすることで、和室が生まれ変わったように新しく綺麗になりますよ(^o^)

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畳表替えの時期は、使用具合によりますが、畳を使い始めて5年~10年以降です。

目安としては表面の擦り切れたり、ササクレ、黒ずんだ汚れなどが目立ってきたら、畳の表替えを検討する時期だと思って下さい。

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ちなみに、畳替えの作業では新しく畳表を交換するだけでなく、畳床の消耗による隙間や段差の補修も行います。

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お見積りを取る際は、しっかり補修を行ってくれるか確認し、信頼できる畳店を選んでいただければ思います。

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畳表替えの価格などは、こちらの「商品紹介」をご確認下さい。

最近では20年、30年ぶりに畳表替えするというお客様も多いです。

まずは気軽に畳屋さんに相談してみて、実際に畳を見てもらうのが良いかと思います。

2016年9月8日|お悩み解決