曾祖父と祖父の畳道具

2018年7月17日|修業日誌

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倉庫を整理していたら、曾祖父や祖父が使っていた道具が出てきました。

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一番古くておそらく70~80年以上前の年代物ばかりです。
欲しかった畳を切る包丁もありました!

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手入れをすればまだ使える道具もありそうなので、大切に磨いていきます。

古い畳包丁は、水戸市の「 伝統の打刃物  中屋平治」さんに研いでいただきました。

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錆だらけの包丁が復活して、とっても良く切れます。

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現代では機械で畳を作るので、手作業で包丁を使って畳を切る機会は減りましたが、手縫いの修行に受け継いで使って行きたいと思います。

2018年7月17日|修業日誌